本が読めない人は一文ずつ文章をそのまま丸写ししながら理解していくと良い
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 文章を読むとき |
| Where(どこで) | 家とか図書館とか |
| Why(なぜ) | 本を継続して読み進めることができなかったから。 |
| What(何を) | 筆者に対して |
| How(どのように) | 一文ずつ書き写しながら、一文ずつ理解していくようにした。 |
| Then(どうした) | 最後まで本を読むことができるようになった。 |
前提条件
- 筆者は、目で本を追っているだけではきちんと文章を読んだか不安になってしまう。
なぜやってよかったのか
- 一文を書き写していくことでその一文を読んだ証明になり、自分が安心して先に進むことができる。
- 自然に読むスピードが遅くなり、丁寧に文章の意味を解釈できる余裕ができた。
- 自分が今どこまで読んだのかが明確になり、次に読もうと思ったときにスムーズに続きから読み進めることができる。
やらなかったらどうなっていたか
- 読むスピードが速くなってしまい、そのスピードに頭がついていかなくなり、文章を何も理解できずにどんな内容の本なのかすらも語れなくなったとおもう。
- 一度読むのを中断して、次また読もうとしたときには、最初から読もうとして、最初だけやたら詳しくて、最後は全く理解してない状態になったとおもう。
- 自分の今までの過程が記録されず、結果に縋るしかなくなりモチベーションを維持することが難しくなったと思う。
備考
- 文章を書き写したノートを保管しておけば、今までの過程が記録されるため、今まで自分はこれほどの文章を書き写してきたんだなと感動し、継続してきたことを自分のアイデンティティにすることができる。
- 筆者は数学の教科書を書き写したルーズリーフを1630枚あるが、これほど記録してれば止むに止まれぬ状況であり、継続することよりも辞めることの方が精神的にしんどくなる。
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