「自分が他人にした事」は、後々「自分が他人からされる事」になっていく
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | バイト中に |
| Where(どこで) | バイト先で |
| Why(なぜ) | 同僚やお客様に明るく挨拶したり気さくに話しかけたりする同僚Aが、逆によく話しかけられるのを見て |
| What(何を) | 筆者も同僚Aのように意識的に挨拶や声掛けをするようにしたら |
| How(どのように) | 段々と声を掛けられる事が増えた |
| Then(どうした) | 他人の良い行動を見て自分のお手本にしたり、逆に他人の悪い行動を見て自分はしないよう意識したりするようになった |
前提条件
- 筆者は、学校の授業で問題や事故等に対して「人間は悪くない、方法が悪い」という考え方を聞いて衝撃を受けた。それからは、他人に対して人間性や性格よりも行動を重視している。
なぜやってよかったのか
- 自分の行動に気を付けるようになって、余計な事を言ったり、求められていない事をしてお節介をかけたりする事態が大きく減った。
- また、「自分の行動を変える→それに対する他人からのフィードバックがある」という流れがあるので、意識的に行動を変えて良い反応や結果が得られた時には、自分自身がアップデートされた実感が持てる。
- 例…細かな気配りが出来て責任感が強い同僚Bは、他の同僚から「あの人なら頼める」「あの人なら相談出来る」と信頼されている。筆者も同僚Bのように他の人から頼まれた事をきちんと行うようにしていたら、同僚Bからも責任ある仕事を時々任されるようになった。
やらなかったらどうなっていたか
- 自分の行動が他人に与える結果や影響を考えられない人になって、余計な事をしたり、間違った距離感で他人と接したり、良かれと思った事が逆に他人を傷つけたりしたかもしれない。
- その結果、他人の思考や感情に無頓着になり、無意識にハラスメントを起こすような人になっていたかもしれない。
備考
- あくまで着目するのは人間ではなく「行動」である。普段は嫌な人でも行動ひとつひとつを見たら、良い行動も悪い行動も取っている事に気が付く。
- また、行動の良い・悪いは人や立場によって変わる事は注意したい。 (例…ウェーイwwwみたいなノリや他人をいじって取る笑い等)
- そして、誰かが優しく接してくれたり助けてくれたりした時は「ありがとう」「感謝しています」と、誰かが新しい事を出来るようになったり努力していたりする時は「すごいね」「頑張って」と、誰かが喜んでいる時や楽しんでいる時は「嬉しいね」「楽しいね」と、もっともっと言えるようになりたい。
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