人格・言動についての指摘を乞われた場合、それは指摘を真に求めるものではない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 数年前 |
| Where(どこで) | 大学の知人と食事をしていた際 |
| Why(なぜ) | 「友人が離れていくことを気にしているので、何か私について気になることがあれば教えて欲しい。」と言われたので |
| What(何を) | 相手に |
| How(どのように) | 一応の断りを入れた上で、正直に思うところを述べた |
| Then(どうした) | 相手は大号泣し、SNSを全てブロックされる事態になった。(おそらく周辺へも誇大して吹聴されたものと思われる) |
前提条件
- その当時の相手には、言動や行動が幼い部分があった
- 短い期間で同じ話・質問を複数回されていた
- 性格が合わないと認識していたため、なるべく関わらないようにしていたが、何かの拍子に距離が縮まってしまった。 そのために筆者がイラつくことが多々あった。
健常行動ブレイクポイント
- 一般に、こういった質問は「そんなことないよ」という肯定のフリであって、正直な指摘を求めるものではない。
- 相手の真意・代替手段があることを理解していながら、仕返しを兼ねて発言することは人として問題のある行為である。
どうすればよかったか
- 相手を傷つける・泣かせる可能性があることを予見できているのなら、多少しつこく聞かれようとも言及を避ける
- 以上の手段を取ってもなお指摘することを免れなかったとしても、せめて肯定をクッションに指摘をするべきであった。 例:◯◯という考えは本当に正しいが、言葉を柔らかくして伝えるともっとよい ※ただし、こうした「指摘」を求める人間については、このようなクッションを入れたとしても相手の神経を逆撫でする場合がほとんどである。
- それについての一切に言及を避け、強引に話題を変えるという手段も取りうる。
備考
- 一応の断りとは、傷つけることに対する懸念を伝えたものである。
- 相手方も筆者のことを性格が合わない人間ないしは自分より下の人間と認識していた節があった。 そのため、絶縁状態に陥りやすい状況ではあった。
- 筆者にはかねてよりASD的特徴が見られる。 長年擬態を続けてきたものの限界が来たため近日中に病院受診予定。
- 追記 女性同士の、独特のコミュニケーション場面であったことを補足
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Anonymous
受動攻撃ってやつだね