闘病経験のある相手に対し「自分は健康だけが取り柄なので」と謙遜するのはよくない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 大学の同級生と話していた時 |
| Where(どこで) | サークルの集まりで |
| Why(なぜ) | 能力面について実情を超えて褒めちぎられ、そんなことないと言いたかったため |
| What(何を) | その同級生に |
| How(どのように) | 「健康なことしか取り柄がない」と謙遜した |
| Then(どうした) | 相手は結構深刻な闘病を経験していたらしく、それが一番だ的な雰囲気になってお葬式ムードにしてしまった |
前提条件
- 実際健康なことしか取り柄がない
- 闘病経験のことはもちろん知らなかった
健常行動ブレイクポイント
- 謙遜の文脈で自分の取り柄を話すのは誤っていた
- 相手がどのような背景を抱えた人であるかろくに考えずに発言してしまった
どうすればよかったか
- 「ほんと全然ですよー!!」とかで押し切る方が良かった
- 自分も相手のいい所を褒めるべきだった
備考
- 本当に健康しか取り柄がない かつてはある程度賢いことも取り柄だったのだが、まぐれで実力より上めの大学に進学できてしまった結果、周りが全員自分より賢く取り柄といえなくなってしまった
- 健康≒運動ができる である。あるのは免疫力や疲労耐性や精神力の方面で、筋力や運動神経はマジでない 動かない
- 筆者は人を褒めるのが上手くない 好きな相手でも何が素敵だとか言語化できないし、わざわざ言うのが億劫だなと甘えてしまう
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Anonymous
健康は何よりも価値があるんだけど、それが分かるのは健康じゃなくなってからなんだよ。そのうち分かるようになってしまうから今を楽しんでほしい。