5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 中学時代 |
| Where(どこで) | 学校の教室で |
| Why(なぜ) | ネット右翼と化した父親に「純粋な日本人は犯罪をしない!」「チョ◯には嘘つきしかおらん」など特定の国々を貶める差別発言を浴びせられ毒されていたため |
| What(何を) | 「第三国人どもの分際で」「自分はお前らのように卑劣な行動をする下等民族とは違う」といった差別的罵倒を |
| How(どのように) | 嫌がらせをしてきたクラスメイト達に向かってぶつけた |
| Then(どうした) | 味方が誰もいなくなり、筆者の人間性を問われた。筆者は親共々学校に呼び出された |
前提条件
- 筆者が通っていた中学校は郊外地の公立校で、生徒は地元民ばかりだったが授業妨害するヤンキーも多かった(民度は低かった)。筆者は小学校時代にこの地域へ引っ越してきた
- 筆者はスクールカースト最底辺ゆえに学年内でいじめを受けていたが被害を訴えても親にも先生にも取り合えてもらえていなかった。登校拒否しても無理矢理通学する有様だった
健常行動ブレイクポイント
- 悪人は国籍や出身に関わらずどこにでもいる。また言うまでもなく特定の国の人達が全て悪人ということはない。
- 父親が何かあることに隣国に対する差別発言をするようになると母親も取り合わないので脱ネトウヨさせる者、できる者がいなかった。
- 筆者は誰にも話を聞いてもらえずストレスの捌け口もなかった。心が弱っているときは外部から洗脳されやすく危険な悪い考えが浮かびやすく、洗脳・刷り込み・誤った自己肯定感・相手を見下すことで溜飲を下げること・仮想敵をつくることの悪魔合体が生じた。
どうすればよかったか
- 父親から距離を置き、ストレスの有意義な解消法を見つけ出すべきだった。
- いじめに関する学校の対応が望めなければ教育委員会に訴えるべきだった。
- 中学生とは言え分別をつけるべきだし、そもそも公衆の場でそんな差別的な発言をするべきではない。
備考
- 学校からの呼び出しの後両親が変わってくれたかというとそうではなく、むしろ学校に敵対心を抱いた様子だった。
- 筆者はその後改心し嫌韓嫌中感情はなくなったが、父親は依然としてネトウヨのままであり、暇さえあればYouTubeの変な動画ばかり流して陰謀論の話ばかりしている。
- 筆者はYouTube配信者に対する不信感を抱いた。成人し結婚した後でも拭えずにいる。なお筆者はYouTubeでちいかわ見逃し配信くらいしか観ない。
Anonymous
結婚おめでとう