5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 自分が |
| When(いつ) | 高校生の時 |
| Where(どこで) | 文理選択についての会話中 |
| Why(なぜ) | 自分は化学が好きだが、友人に「数学苦手なのにどうするんだ」と言われたので |
| What(何を) | 友人に |
| How(どのように) | 「科学で使う数学なら頑張る」と言った |
| Then(どうした) | 理系大学院卒業はしたが、全然数学から逃げまくったし苦手なままで、仕事で苦労している。結局、何者かになれば苦手な事が出来るようになるなんて事はなく、努力が必須。 |
前提条件
- 数学で0点とか余裕で取るほど数字に弱い。算数すら危うい。
- 結局今現在も算数数学がガチで理解できない脳のままである。
健常行動ブレイクポイント
- 「理想の大学の学生になれば、憧れの職業に就けば、自分はこうなる」等は往々にしてうまくいかず、大抵の場合1年もすれば本来の自分の性分そのままで生きる事になっている。
- 大学デビュー、社会人デビューも似たような理論で発生すると思われるが、大抵鳴りを潜める事からも、結局本来の性分から変わる事は簡単にはない。
どうすればよかったか
- 「◯◯大学なら、◯◯系の会社なら、◯◯職なら」等を、今の自分の努力不足の免罪符にしない。理想の自分への切符だと思わない。
- まず、自分の身につけた技術が先にあり、その後に肩書きがつくもの。
- 進学/就職後に「結局自分はこうだ」と気付いてからでも遅くないので、努力をするべき。
備考
- 理系大学生になれば数学頑張ってるなどと言っている人が、既に自ら数学に歩み寄っている人のようになれるわけがない。
- 先延ばし癖、隠蔽癖、欺いてでも自分を良く見せようとする癖なども変わらない。三つ子の魂百まで。
Anonymous
もっとレベルの低い話で同じ経験がある 数学苦手なのに理系の院を出るまでの根性は誇りに思ってほしい。 壊れたバケツの底を補修する事にエネルギーを注ぎ込んだことが果たして正解だったのかわからなくなるよね。