化学科は化学だけをやっていればいいと思ってはいけない。
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 高校生(受験生)の時 |
| Where(どこで) | |
| Why(なぜ) | 有機化学が面白いと感じたためだけに |
| What(何を) | 大学の専攻を |
| How(どのように) | 化学科に決定した。 |
| Then(どうなった) | やるつもりのない数学・物理学もある程度出来なければならないと入学後に知り、絶望した。 |
前提条件
- 受験当時の筆者は、化学科は化学だけ出来ればなんとかなると思っていた。
健常行動ブレイクポイント
- (大学化学)=(高校化学の延長)という意識を持っていた。
- 数弱なのに理系志望にしてしまった。
どうすればよかったか
- 化学を含む自然科学技術の、分野の垣根を越えた関係について理解しておくべきだった。
- そもそも高校化学でも熱力学とかやってる時点で何となく察するべきだった。
- そう考えると反応速度の問題とかでも一部微積絡んどったやろアホなんか。
備考
- もし高校まで化学が本当に好きで化学科に来たとしても、上記の点に加えて実験やレポート、履修科目の多さで多忙な時間割となりがちな学科であるので、その多忙さに耐えた上で生涯の専門としたいほど化学を愛しているのかをよく考えた上で受験に望むことをお勧めします。
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