5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 一週間に一度位の頻度で風呂や歯磨きをキャンセルしていた筆者が |
| When(いつ) | 最近 |
| Where(どこで) | 家で |
| Why(なぜ) | もしかしたら出来るかもと思ったため |
| What(何を) | 1.お手洗い 2.歯磨き 3.お風呂の順で |
| How(どのように) | 寝る準備を済ませるようにした |
| Then(どうした) | 風呂や歯磨きのキャンセルが無くなった |
前提条件
- 筆者は他人からの声掛けや自分自身のやる気で自分をケアすることが著しく困難なため、20時から21時の間に発生するお手洗いイベントをキッカケに、一連の行動をすれば良いのではないかと考えた。
- 奇妙に思えるかもしれないが、筆者は自身の身体の細胞を自分と他人の間位に考えている。(細胞の一つ一つを自分の意思で完璧に操ることはできないが、広い意味では「自分」という範囲に属する存在であるため)
なぜやってよかったのか
- 基本的に、お手洗いは他人からの声掛けや自分自身のやる気で行うものではないと考えている。自分でも他人でもない“身体の細胞”からの指示で動くことは、広い意味では自分のタイミングで行動するということになる。脳でやる気を出すことが難しくても、結果的には他者からの指示を受けることなく、風呂や歯磨きに移れる点が良かった。
- 風呂や歯磨きを毎日行えるようになったことで自己肯定感が高まったり、体臭等で他人に迷惑を掛ける可能性が減った。
やらなかったらどうなっていたか
- 歯磨きを行わないことで虫歯になったり、風呂に入らないことで周囲に迷惑を掛ける可能性が高くなったりした。
備考
- 最近は「自分」と「他人」がはっきり分けられるものではないのかもしれないと考えたりしている。頭がおかしくなってきた可能性がある。
- 筆者はASD診断済。
Anonymous
心理学に「自他境界」という概念があります。調べてみるといいかもしれません。
Anonymous
筆者です。まずはコメントありがとうございます。 備考欄の書き方が良くなかったのですが、「自他境界」は自分(人間)と他人(人間)との関係性にまつわる概念なので、今回言いたかったことからは微妙にズレてしまっています。上手く伝えられなくてすみません。 文中にもある通り奇妙な考えだとは思いますが、今回は自分の身体中に存在するありとあらゆる物質や細胞、心のどこまで自由意思が通るのだろうと考えたりしていました。 (尿意が来るタイミングや、擦り傷が治るタイミングを自分の意思で完璧に操れないことから、自分自身の中にある他者性を感じた次第です。)
Anonymous
個人的な感覚だと、意識は整合性維持装置で、実際は全て脳や各部位が処理している気がする 自分がレンガの家だと思っているモルタルみたいな感じ