みんなでやっている物事において自分のこだわりを突き通そうとせず、冷静になろう
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 自分が |
| When(いつ) | 高校生の時 |
| Where(どこで) | ある授業で嫌いな食べ物を一人一つ挙げる際に |
| Why(なぜ) | なぜか全員被りなしで嫌いな食べ物を挙げており、被らせない答えが本当に出なくて/多少の嘘を付くという選択肢が浮かばなくて |
| What(何を) | 最後に自分の番が回った時 |
| How(どのように) | 自分だけ他人と同じ食べ物を答えて被らせてしまった |
| Then(どうした) | クラス全体が「いや…空気読めよ…」みたいな空気になり、先生も「なぜか全員……まあ、ほぼ被らなかったね」みたいな微妙な事を言わせてしまった。 |
前提条件
- 別に選択肢が多いほどいいとか被らない方がいいとかではなく、本当にただただそういう流れになったからみんなやっていた。
健常行動ブレイクポイント
- 当然、みんなは途中から被らせないために一部嘘をついて答えていたはずである。自分もそれに気付いていたのに、①嫌いじゃない食べ物を嫌いと言う謎の罪悪感 ②無駄なプライド ③順番が迫りくる焦りで、未出の本当に嫌いな食べ物を探そうと必死になるというズレたことをした。
- 自分にとってのベストな答えにこだわるような場面では到底ないにもかかわらず、こだわりを突き通した。
どうすればよかったか
- マイルールや利己的なこだわりは一旦仕舞い、周りのことを考えて嘘でもいいから適当な食べ物を挙げておけばよかった。(みんなでやっている事なのだから、それに協力するよう切り替えるべきだった。)
- 客観視して、協力関係には関係のないこだわりに囚われている事に気付くべきだった。
備考
- 本当に嫌いなものを答えただけだが、当時お付き合いしていた方と被ってしまった。周りはなおさらウザかっただろうと思う。
- もう遠い昔の事だが、たまに思い出して自戒するほど後悔している。
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Anonymous
同級生はダルかったかもしれないけど、今ここで見るとなかなか微笑ましくてかわいい話だ>お付き合いしていた人と同じ食べ物をあげてしまった