妻の困りごとの相談を間違えてしまい、妻を孤立させてしまった
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者 |
| When(いつ) | 半月前 |
| Where(どこで) | 家で |
| Why(なぜ) | 妻が行っているサークル活動で、メンバーの一人(Y氏)から、2年前作成したグッズの制作費用を請求された。 |
| What(何を) | 別のメンバー(T氏)に問題解決の相談をした。 |
| How(どのように) | T氏からは、妻が譲歩してお金を払うしかないのではないかと言われて、その話を妻に伝えた。 |
| Then(どうした) | 「妻の味方をしてくれる人はいないよ」という意味で受け取られてしまった。妻をひどく悲しませ、孤立させる状況を作ってしまった。
妻は問題解決の方法よりも、共感してもらったり、自分は味方だよという声が欲しかったようだ。 |
前提条件
- 筆者はそのサークルに所属してはいない。相談したT氏は、その中で唯一私も連絡の取れる相手だった。
- そのグッズはY氏の発案で、デザイン等はサークルメンバーで相談して決めて、Y氏の出資で作成した。在庫は妻が管理しており、販売も妻が請け負っていた。売り上げは全額Y氏に渡していた。
- Y氏からは、在庫分の制作費に加え、自分が請け負ったと主張する手間賃や、やってもいない宣伝費用などまで上乗せして請求してきた。
- T氏が言うには、Y氏からはこの2年間で度々費用の話をしてきたが、一向に反応がないので最後通告をしたのではないかと言っていた。しかし、そんな話は妻にされておらず、そもそも、妻がすべて負担をするという話もおかしな話である。
- 妻は、「お金を払いたくないわけではないけど、言われたとおりに払ったら、向こうの言い分を受け入れることになるから嫌だ」と言っていた。
- 妻は自分に対して否定的な意見を言われると、味方をしてくれない人(自分の敵)だと思ってしまうように見える。
試したこと
- T氏にはこれらの経緯を話したが、Y氏の話と食い違いがあり、確認すると言って以降、返事がもらえていない。
- その他のメンバーへSNSを使った接触も試みたが、難航している。
まだやってないこと
備考
- 妻はY氏以外の仲間との関係は壊したくないようです。
- 私がT氏への相談の方法を間違えたせいで味方になってもらえず、他の人も一緒だと責められました。
- 妻は問題発生以降、ほぼ食事もできないくらい弱っています。「大切な人のそんな姿を見ていながら、問題をすぐにでも解決せてあげようと思わないのか(私のことを大切だと思っていないんでしょ)」と言われました。
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Anonymous
まず、結婚相手は人生のパートナーであり、互いがしっかり自立した上で信頼や尊敬を構築していくものです。 その上で、奥様が個人的な趣味でトラブルになっているのであれば奥様が当事者として率先して問題解決に動くべきです。投稿者様は奥様からみたら夫ですが、サークルからみたら関係のない第三者です。立場上首を突っ込めはしますが、奥様が動かないことには話になりません。社会人、大人として「甘えるな」と愛をもって叱る必要があると思います。 辛くて食事も喉を通らないというより、そういう自分を見せて質問者様を動かし、自分は素知らぬふりをしたいだけではないかと思います。だいぶ他責傾向が強いと思いますので、自分の責任はあくまで自分で責任を取る。つまり、今後も趣味のことで何かあればまず自分が動くよう、しっかりと言い含める必要があると思います。 さて、サークルでの揉め事ですが、金銭の請求額がどれほどまでなのか分かりませんが、一度、裁判まで視野に含めて動くことをお勧めします。まず、奥様が金銭関係を担当されていたとのことですのでその収支を確認し、弁護士に法律相談に行ってください。大体30分5500円程度です。事務所に予約をして行ってください。その際、概要(どんなグッズをいくらで仕入れ、何個売って、いくらを相手に渡したのか。いつ、誰から、どんな主張、請求をされたのか。などなど)を纏めておくと時間を効率的に使えます。 具体的にどんな話になるのかは分かりませんが、選択肢としては何個かあると思います。 1:泣き寝入り 2:少額訴訟手続きを行う ありもしない費用を請求すると言うより、売上全てを渡した上で請求されているのであれば、むしろこっちから取り分を請求してしまったほうがスッキリすると思います。調べてみるとわかりますが、60万円以下の請求ならこれが一番お勧めです。 3:民事調停 少額訴訟より面倒ですが、訴訟よりかは負担が少ないです。こちらから請求するよりも、向こうの請求を取り下げさせるだけで済むかもしれません。 4:行政書士に頼んで内容証明郵便を送る 弁護士に相談するとはいえ、訴訟となると高額です。内容証明を頼んでもかなりの費用がかかります。行政書士ならば安く抑えられるため、こちらの主張をまとめて一発ぶち込むのもありです。それなりにインパクトがあります。少額訴訟、民事調停の前にジャブで撃っておくのもいいと思います。 以上が法律関係の資格を何一つ持っていない素人が素人なりに考えた手段です。 いずれにしても金関連で信用できない人間とサークル活動を行うのはどうかと思います。額が大きくないならお金をスパッと払って人間関係を清算するのもありかと思います。 投稿者様の日々に平穏が戻るよう、祈っております。