なぜ研究ごときのためにパートナーを手放してしまうのか?:研究はゆっくり達成できればいい。パートナーには今のあなたしかいない。
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 自分が |
| When(いつ) | 大学院に合格して |
| Where(どこで) | (大学院進学に伴う)地域の移動で |
| Why(なぜ) | パートナーの生活は賄えず、またパートナーの就労条件を維持して引っ越すことが見込めず、 |
| What(何を) | 同棲していたパートナーと |
| How(どのように) | 別れて大学院に入った |
| Then(どうした) | 結婚したいと思う人がいなくなってしまった。 |
健常行動ブレイクポイント
- 結婚は自分の決定ではなく、お互いの同意による決定であることに気がつけなかった
- 「大学院生活という経済・精神的に厳しい時期を早々に終わらせるべき」と脳死で決めつけ、最速で駆け抜けることだけを考えてしまった
- 理想の結婚観のもとに生活をイメージし、勝手に諦めてしまっていた
どうすればよかったか
- 共に生きると互いの同意で決められるのなら、パートナーに頼ってもよかった。(人に迷惑をかけてはいけない、特に経済的に困った状態に人を付き合わせてはいけないと思い過ぎていたかもしれない)
- 自分にとって大学院は研究者になるための手段であったので、長い戦いを覚悟して研究者になることと結婚することを両立する将来設計をすべきであった
- 結婚において、生活を成立させること、妊娠出産子育てのスケジュール、それぞれのキャリアパスや労働観は、バラバラの課題であり、ひとつひとつを詰めるべきであった
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