5W1H+Then状況説明

Who(誰が)自分が
When(いつ)高校生の時
Where(どこで)美術部の教室で
Why(なぜ)仲の良い友達が面白い話をしてくれるから自分も面白い話をしたくて
What(何を)同級生の友人(女)に
How(どのように)映画「哀れなるものたち」が、世界観が綺麗なのに、R18らしくて、観れなくて悲しい、と喋った。
Then(どうした)「…そういう話題はよくないよ」と優しく嗜められた。

前提条件

  • 私の友人は、私と同じく美術部員で、性癖から、BIGπを持つ女の子の絵を描いたり、きわどい趣味をしているオタクの子だった。
  • 私も友人も17歳の女の子

健常行動ブレイクポイント

  • ピンク映画は性行為がある映画である。昔からピンク映画館というと普通の映画館とは違う踏み入れてはいけない感じはしてたから、それと同じで、あまり公に口にしてはいけないのだと学んだ。
  • 同じ女性だからと、性行為の話をしてはいけない(ましてやR18なんだから18歳以下はそんなこと公に口にしてはいけないのだと、思うようになった)
  • BIGπと性行為は同列に語ってはいけないものだと思った。私もTSという性癖があるが、性行為と同列に語ってほしくは無いと思う。

どうすればよかったか

  • 性行為を想起させるようなことは言わない
  • 相手の性癖と性行為は釣り合っているものだと思ってはいけない。性癖は性行為とは違う。相手に対して不敬である。

備考

  • その時の美術室には私と友人以外いなかった。場所は選んでるつもりだった。
  • 性癖と性行為は同じようなものだと思っていた、なんてことは言ってない。「R18だから、単純に悲しかったんだ、あんなに綺麗な世界観なのに」「同じ女子だから良いかなと思った、あはは」などと適当に紛らわした。