5W1H+Then状況説明

Who(誰が)筆者が
When(いつ)発達障害の特性(?)で思ったことをすぐ発言してしまう癖が発動しそうになったとき
Where(どこで)知人との会話のなかで
Why(なぜ)ふと思いついて
What(何を)思いついて口に出しそうになった発言について
How(どのように)「○○、と思った(自分の名前)であった」と脳内でナレーションを再生した
Then(どうした)思ったことをすぐ発言してしまう癖に有効かもしれないと思った

前提条件

  • 筆者はADHDとASDを併発しており、その特性ゆえかは不明だが、思ったことをなにも考えず発言してしまうことがあり、よくその場の空気を壊してしまう

なぜやってよかったのか

  • 脳内再生をすることで、「この発言を思いついた」という衝動を無理やり封じ込めることなく、かつその場の空気を壊さずにいられる
  • 筆者はさくらももこ作品が好きなので、こういったナレーションが多いさくらももこ作品の登場人物になった気分になって、楽しい
  • 「一旦考えてから発言する」ということがどうしてもできなかったが、この方法なら今後もできそうな気がする。

やらなかったらどうなっていたか

  • 自分勝手な発言、空気の読めない発言、後先を考えない発言を多発しつづけていた

備考

  • ナレーションはキートン山田氏の声で脳内再生される。
  • ただし、脳内再生をしているあいだにも会話は続くため、脳内再生しているあいだに会話から意識が逸れてしまって、会話についていけなくなったり、話を聞いていないとみなされる可能性がある、というデメリットもある。
  • 空気を壊す発言はどういったものか自覚があり、冷静になってみれば面白くもないツッコミ、自分の脳内で連想ゲームが行われた末に話の本題から大きく逸れた内容の発言、共感を求められているであろう悩み相談にマジレスで解決策を考えてしまう、などがある。