5W1H+Then状況説明

Who(誰が)筆者が
When(いつ)生活保護を受けている友人と通話している際
Where(どこで)電話口で
Why(なぜ)「頼んでたウーバーイーツ来た!」と言った
What(何を)金に困っていた友人に
How(どのように)「こいつは宅配を頼める金の余裕がある」と誤解をさせた
Then(どうした)友人が「お前の家に行って飯を作ってやるから金をくれ」「その日は俺のために仕事を休め」と言い出し、拒否したら筆者と彼との友情が崩壊した

前提条件

  • 筆者の仕事は自営であり有休などの制度はないため、例えば友人のために休暇を取るとその分損失が出る
  • そもそも、宅食などで安くプロが作った食事を食べられるのに対し、異性(男性)の友人をわざわざ一人暮らしの家にあげてごはんを作ってもらうメリットがない
  • 生活保護の制度上収入を得ている証拠が残ると給付が減免されるため、手渡し現金でお金が欲しいようだった

健常行動ブレイクポイント

  • 料理の苦手な筆者にとってはウーバーをするのは必要経費だが、自炊をする人にとってはウーバーは「意味不明な贅沢」である
  • 友人関係を築く際に「例えば金に困った際こういう無茶を言ってきそうかどうか」は見抜くべき
  • 「自営業」と名乗ると、実態が想像できない人からは自由に休みが取れてお気楽に働いているイメージがつくことは理解しておくべき

どうすればよかったか

  • 金が少しでもある素振りを一切見せないべきだった
  • 割高なウーバーを取っていることを告げるなど、金銭関係に緩そうなムーブも避けるべきだった

備考

  • 支援を受けている人たちは生活保護費の中でやりくりしている方々が大多数のため、この記事を生保叩きに使うのはやめてほしい。