5W1H+Then状況説明

Who(誰が)大学生の筆者が
When(いつ)依存関係にあった彼女の浮気が発覚したとき
Where(どこで)SNSや電話を通じて
Why(なぜ)可能な限り健全に元の交際関係へ戻せるように
What(何を)浮気相手に対し
How(どのように)話し合いとこの件において掛かった損害を請求した
Then(どうした)相手は逃げ、話し合いの為に掛けた費用は無駄となりメンタルが完全に崩壊し大学を休学する事となった

健常行動ブレイクポイント

  • 交際関係上においての浮気発覚に際し、「相手方も話し合いに応じてくれる」という驕りがあった
  • その上で相手の事を善意の視線から見ていた為、損害も賠償される事なく自分の損害へと変わった

どうすればよかったか

  • 浮気相手が自分と同じような善意を持っていると過信してはいけない
  • 健全な話し合いの成立は思ったよりも難しく、相手が応じなければ達成されないことを理解すべきだった
  • 他人はあまり自分の進退に関心がなく、意識無意識関係なく損害を与えた事が発覚しても善意により応じてはくれない

備考

  • 筆者と彼女は2年間の交際関係にあったが今回の件で破局し、互いが入院するという結末を迎えている
  • この件で相互理解で形成されているはずの社会に対し不信感が強くなった