5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 昨日から今日にかけて |
| Where(どこで) | 物が多めの自宅で |
| Why(なぜ) | 今ならできるという気持ちが湧き上がってきたため |
| What(何を) | 他人から見たら不要だと思えるが筆者が捨てられなかったもの |
| How(どのように) | 今までありがとうと思いながら処分した |
| Then(どうした) | ゴミ袋に入れる時はつらかったが、気持ちが軽くなってすっきりした |
前提条件
- 筆者は子どもの頃に親を亡くしてから思い出に囲まれていたいと思うようになりものを捨てるのがかなり困難だった。
なぜやってよかったのか
- まだ使えると思って捨てられなかったもの(例えばほとんど使っていないノート)に、いい思い出ではなくあまり思い出したくない思い出が付随していることに突然気づいた。処分したところ、気持ちが軽くなった。大切にしたくない思い出まで残しておく必要はないと思うことができた。
- 思い出に囲まれて生きるのもいいが、息苦しい側面があることに気づいた。思い出を取捨選択することで精神的に安定して生活できるのではないかと前向きに考えることができた。
やらなかったらどうなっていたか
- 自宅がゴミ屋敷になり、住み心地が悪くなり家族に迷惑をかけていた。
- これからの人生でどんどん物が増え続け、過去にとらわれすぎてしまうかもしれなかった。
備考
- リバウンドするかもしれないが、また捨てられるタイミングが来ると思いたい。