5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 私が |
| When(いつ) | 大学の班発表を3日後に控えていた時 |
| Where(どこで) | LINEの班グループで |
| Why(なぜ) | 重苦しい雰囲気を避けたかったから/どんな風に声をかけたらいいかわからなかったから/予想外のことに焦ってしまったから |
| What(何を) | 「母が急死したから班発表の授業に参加できなくなった」と伝えてきた班員(A)に対し |
| How(どのように) | それにはあえて触れずに「いつリハーサルしますか?」と会話を続けようとした。 |
| Then(どうした) | 「非常識だ」と班員たちから非難を受け、後に事の顛末を聞いたTAから「発表を成功させるには班員との信頼関係が必要不可欠である」と諭された。 |
前提条件
- Aは既に自分の分の原稿は提出していた。
- 直前まではみんなが集まれる場所や時間を話し合っていた。
健常行動ブレイクポイント
- 班発表を成功させることに躍起になって、それを構成する班員を蔑ろにするような発言をした点
- Aの報告後すぐに件の発言をしたため、(そのような意思は全くなかったものの)無視したように見えた点
どうすればよかったか
- わからないなりにインターネットで調べたり、他の班員の動向を伺ってそれを真似する形で発言するべきだった。
- 元の話に戻すタイミングを見計らうべきだった。
備考
- Aの原稿を班員で分担して読み上げることで本番はうまくいった。
- 喪中明けに登校してきたAに謝罪したら「最初から怒ってないし、むしろ私が迷惑をかけて申し訳ない」と許してもらえた。
Anonymous
他人にそういう不幸なことがあったら「仕事はこっちで分担して代わっておくから、心配しないで。」と相手の負担をなくしたりする方向で持っていくのが良い。ちゃんと謝ったのなら、相手もそんなには気にしないだろう。