5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 就活のとき |
| Where(どこで) | 就活会場で |
| Why(なぜ) | 人事の方に顔を覚えてもらうことで、好印象をつけたかったため |
| What(何を) | 別媒体の説明会に |
| How(どのように) | 本来は一度でよかったが、複数回参加した。 |
| Then(どうした) | 面接の時に、顔を覚えてもらうことで、緊張せずに打ち解けてお話することができた。結果的に内定をもらった。 |
前提条件
- 筆者は手帳つきのASDである。
- 筆者は普段からマスキングをしており、カモフラージュで特性を誤魔化している。
- 筆者に知的な遅れはない。 コミュニケーションが得意ではないため、普段は会話の際に一呼吸置いてから返答するなど、工夫をしている。
なぜやってよかったのか
- この時まで、人と話すときに緊張してしまい、うまく話せないことが多かった。面接に行く前に、複数回人事の方とお話をすることで、打ち解けた状態でお話することができた。
- 人事側からも、複数回会っているときに就活の軸などについて質問を頂いていた。そういったことに答えていたため、スムーズに面接を運ぶことができた。
やらなかったらどうなっていたか
- 緊張をしたことで、面接でのコミュニケーションとして相応しくない振る舞いをしてしまっていたかもしれない。
- 発達障害を見抜かれていたかもしれない。
Anonymous
発達障害を持つ人はいても、その人のすべてが発達障害に支配されているわけではありません。 仕事でうまくいっていることを願っています。