5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 某社のインターンシップ選考の面接の際 |
| Where(どこで) | 家(オンライン面接)で |
| Why(なぜ) | 面倒臭さから逆質問の準備を怠り |
| What(何を) | 「何か質問はございますか?」と聞いてきた面接官の方に |
| How(どのように) | テンパった挙句「大丈夫です」と答えてしまった |
| Then(どうなった) | 面接官の方に鼻で笑われ、その選考は落ちた |
前提条件
- 1問だけ「その職のやりがい」について聞いたのだが、時間が余っており2問目以降を聞く流れだった。
健常行動ブレイクポイント
- 逆質問の時間はおおよそどの面接に存在することを理解していたにも関わらず憂鬱さ、面倒臭さから準備を怠っていた。
- 逆質問を通して業界に対する知識・熱意をある程度評価でき、「大丈夫です」という返答はそれらが欠けていると捉えられるのに十分である。
どうすればよかったか
- 事前に業界研究などを行い逆質問のストックを複数個作っておくべきである。
- よしんば準備していなかったとしても、その場で何か質問を捻り出すべきである。
- 選考が憂鬱でも、実際に自分が希望する職種で働いている人と話をする機会は貴重なので、そうした点はある程度前向きに捉えた方がよい。
備考
- 質問を準備しておくのは面接に限らず通常の会話でも有効と考えられる。
- 別の選考でこの反省を踏まえて逆質問のストックを大量に準備して挑んだところ、無事選考を通過した。
名無し
鼻で笑うようなところには行かなくて正解だと思う