若くしても大病にかかることはある為、やりたいことリスト100を作り、実行していくことは有益である。
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 2025年の年明けに |
| Where(どこで) | 家で |
| Why(なぜ) | 同級生が癌で余命宣告をされ、このままいくと余命1年もないことが発覚した為。 |
| What(何を) | スマホのアプリで筆者自身に |
| How(どのように) | やりたいことリスト100(2025年版)を作った |
| Then(どうした) | やったことがなかった少しハードルの高いことを次々とやることができた。また、新しい生きる目標も生まれた。 |
前提条件
- 癌になった友人、筆者共に20歳。
- 癌になった友人は昔から肺が弱く、体調を崩して入院することがあった。
なぜやってよかったのか
- ハードルが高いこと(億劫なこと)をやることができた。
- 新しい生きる目標が生まれた。
- 自分がなにに幸せを感じるのか、どれが生きる上で優先順位の高いものなのか分かるようになった。
やらなかったらどうなっていたか
- 自分が突然友人のように、余命宣告された時や、突然死した時に、悔いが多く残るかもしれない。
備考
- 追記:20歳でも癌になり、現実に苦しんでいる人がいる。それを知ったとき、自分の心が深く揺さぶられた。その苦しさから逃げるためではなく「悔いを残さず生きたい」というせめて生き方と向き合いたい切実な動機で行動した。【本記事について】闘病中の本人に対して何かを勧めたり、語ったりする意図はありません。絶対にそのようなことはやらないでください。
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この出来事を受けて、若くても検診をしっかり受けようと思った。保険が有っても、癌治療にお金が多くかかることが分かったので、悔いを減らす為の行動にお金を使えるよう、癌保険に入ることを検討している。
- 大切な友人なので、友人の身体が動くうちに感染対策をしっかりして会ったり、今後のこと(葬儀や遺書、やりたいこと等)について友人から話があった場合はしっかり聞いたりしようと思う。
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Anonymous
筆者がそういう人間だとは言うつもりはないけど、間違っても闘病してる本人に、君を見てやりたいこと100個を実行してるんだとか言わないように…