5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 祖母の病気が進行し、余命が残りわずかになった時 |
| Where(どこで) | 祖母の家で |
| Why(なぜ) | 親に頼まれたため |
| What(何を) | 祖母の家に |
| How(どのように) | 行った。特に何もせず、少しだけ祖母と話をし、猫と戯れて帰った。 |
| Then(どうなった) | 祖母からは「もう会えないと思っていた。来てくれてありがとう」と言われ、泣くほど感激された |
前提条件
- 筆者は「目的」に対する意識が強く、目的のない行動が苦手である
なぜやってよかったのか
- 死を目前に控えた経験がなかったため、筆者は死の意味を理解していなかった。そのため、死を目前にして会いたいのに会えていない人のいる気持ちがわからなかった
- 目的がなくても、いるだけで良い場合があることを理解できた
やらなかったらどうなっていたか
- 死の意味を理解できなかった
- 目的に囚われ続けることになった
備考
- 猫には懐かれなかった
- 後日、死去した後に猫に会った。
- 今度は落ち着いて筆者の膝の上に乗ってくれた
Hissya
筆者です。みなさんコメントありがとうございます。 前提条件として不足している部分があったので補足します。 状況からの推測になりますが、祖母が「二度と会えないと思っていた」というのは大袈裟ではありません。2つ理由があります。 <ol><li>筆者が5年近く祖母に会っていなかった。正直にいうと筆者は祖母が苦手であり、また「用がないのに会いにいく」というのが性格上難しかったため、最後にあったのはかなり昔に何かの祝い事があった時でした。それ以来会っていませんでした。祖母自身も、筆者が祖母を嫌っていたことはわかっていたと思います。</li><li>筆者の家族と祖母が仲が悪かった。祖母には子供が複数おり、他の家族とは仲が良かったのですが、筆者の家族とは仲が悪かった状態でした。こちらも1と同様、おそらく祖母自身もわかっていたと思います。</li></ol> 推測に過ぎませんが、上記の理由により、祖母は本当に「二度と会えないと思っていた」と思われます。その状況だったから感激されたのだと思っています。
Anonymous
仮におばあさんが筆者から嫌われていることを知っていたら尚更嬉しかったはずだよ。