5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 鬱で寝込んでるとき |
| Where(どこで) | 電話先で |
| Why(なぜ) | 母に「生きたくても生きれない人がいるのになんなんだ」と説教されたので |
| What(何を) | ガンなどで余命宣告された人のブログを |
| How(どのように) | 閲覧した |
| Then(どうなった) | 闘病しながらも一日を大切に生きる人に申し訳なくなり、余計死にたくなった |
前提条件
- 母は昔から精神科医を信頼しない人である。
健常行動ブレイクポイント
- 自分を奮起させるためというある種のエゴに闘病してる人を利用した。
- 病気や障害はどちらのほうがより辛いか論ずるのは不毛である。
- 母の説教を真に受けた。
どうすればよかったか
- 適当に流すべきだった。
- 人のことを考える余裕ができるまでは療養に専念すべきだった。
備考
- 闘病していた人の訃報は悲しいのと同時に、筆者が死んでもこの人のように悲しんでくれる人は誰もいないだろうと勝手に考え陰鬱にもなっていた。
- やめてからも自分は悪趣味なことをしたと鬱ループから抜け出せないでいる。
名無し
欝の人間に「頑張れ」とか言って追い込むのはあかん。 鬱は体の病気だから、仮にそういう「善意だが無知」なアドバイスをされても無視しろって大学の先生が言ってた。