5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 料理初心者の筆者が |
| When(いつ) | 料理を作る時 |
| Where(どこで) | 家で |
| Why(なぜ) | いつも何かしらを読み飛ばして失敗しているから |
| What(何を) | 料理のレシピを |
| How(どのように) | 料理を始める前に最初から最後まで音読した |
| Then(どうした) | 少しずつ失敗が減ってレシピ通り作れるようになってきた |
前提条件
- 一回じゃなくて二回は読んだ方がいい
- 料理だけでなく、文章を読んでいても書いてあることを読み飛ばしたり、勝手に違う言葉に置き換えたりすることがある
なぜやってよかったのか
- 調理手順の読み飛ばしが減って、レシピ通り作れるようになる
- 買い物に行く前に材料も音読することで、買い忘れが防げる
- 黙読よりも音読の方が読み飛ばす頻度が減る
やらなかったらどうなっていたか
- 魚の煮付けを作る時、生姜ひとかけをスライスするところを読み飛ばし、塊のまま入れ、全然臭みが取れなかった(実話)
- ねりごまをいりごまと読み間違えて、白和を作るはずが胡麻和えになった(実話)
- 当日の晩御飯を作っていたはずなのに、最初に音読せずにレシピを上から進めていくと突然一晩寝かせるとか数時間置いておくとかが出てきて困る(実話)
備考
- 写真が多めの、初めての基本の料理的な本を使っている
- 同時に入れる調味料は、一番最初に混ぜておくといい
Anonymous
音読はかなりいいらしいね。 電車の運転士さんみたいに業務で声出し確認する職種って案外あるし、文章を声に出してみるって色んな場面で有効な手段なのかもしれない。