自分に向けて挨拶されたかどうか微妙な場合、とりあえず会釈で乗り切ろう
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 数年前〜現在に至るまで |
| Where(どこで) | 自宅以外のほぼ全ての場所で |
| Why(なぜ) | ①その挨拶が筆者に向けられたものであった場合、挨拶を返さないのは非礼にあたる②その挨拶が筆者に向けられたものでなかった場合、筆者が挨拶を返すのは奇妙である ため |
| What(何を) | 筆者に挨拶をしてきたように見える全ての人に対し |
| How(どのように) | 何も言わず丁寧めに会釈することにしている |
| Then(どうした) | 今のところ問題なく日常を送れている |
前提条件
- 筆者は他人の顔を覚えるのが極度に苦手で、相手が自分の知っている(ことになっている)人間なのかを初手で判別するのが不得意である
- これは、「筆者を個人として認識して」挨拶をしてくれたのだろうなという人が対象である。なので、たとえばビル下の警備員さんに挨拶されたのに返す際は発声している。
- その空間に筆者と相手しか存在しないなど、筆者に対してなされた挨拶であることが疑いようのない場合も発声している
なぜやってよかったのか
- その挨拶が筆者に対してなされたものかどうか分からない状況で、とりあえず無難な応対ができる
- 全員に対して一律の動きで返答することになるため、人によって態度を変える人という評価にはなりづらい
- もし筆者に向けたものじゃなかった場合にも、「横通ります失礼しまーす」の会釈と解釈されうるためダメージが少ない
やらなかったらどうなっていたか
- かつて、他人からの挨拶を無視してしまい、悪い評価に繋がったことがある
- ↑の後、知人から「知ってる人か分からなかったらとりあえず返しておけ」というアドバイスを受けそうしていたら、誰かが筆者の後ろにいた人に向けて挨拶したのに誤って返してしまい「何こいつww」と言われたことがある
備考
- このハックが許されるか否かはコミュニティの空気感によるだろうが、筆者は万年文化部・大方PCとにらめっこしている種族の人間なのでどうにかなっている
- 自分で言うのもなんだが、筆者の会釈は結構綺麗で丁寧な印象を与える方だと思う
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Anonymous
よい投稿。 自分は社会人十数年目だけれど、街で会社の人にあったとき「〜〜ン〜〜ウ〜〜ォォォッサマデス!(だんだん大きく)」という感じでクレッシェンドをしながら近付いて様子を見てから「(おつかれ)様です」の語尾を発音するスタイルで、いちかばちかでやってきた。この手法も便利だけれど、あいさつが不発だった場合「〜〜ン〜〜ウ〜ンンン……」と、ドグラマグラの冒頭みたいになって終わるのがすごく悲しくて悩んでいたところ。良い知見を得た。