挨拶やお礼等の一般的なコミュニケーションのプロトコルは、例外なく実施した方が良いかもしれない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 転職した時 |
| Where(どこで) | 新しい職場で |
| Why(なぜ) | 一般社会と比べ社員間のコミュニケーションの頻度が低く感じられたので |
| What(何を) | 他の社員に |
| How(どのように) | 以前の職場でしていたような挨拶やお礼等の基本的なコミュニケーションの頻度を下げた |
| Then(どうした) | 普通にダメだったらしく、他の社員たちから無礼で問題のある人物だと思われ、社内で信用を失いつつある |
前提条件
- 転職先は内気な社員が多い。また、上司から細やかな指示が出ない、声掛けの頻度が低く黙々と作業する人が多い、一部の条件下では挨拶なしでの集団行動がある等、以前の職場よりコミュニケーションの頻度が低く思われた
- 筆者は事前にビジネス書や発達障害向けマナー本などで一般的なビジネスマナーを勉強していた。また以前の職場ではそれらを実践し、おおむね粗相の少ない人間関係を築けていた
- 職場は騒音がうるさく、また筆者は地声が小さいため、挨拶や咄嗟の声掛けが届いていない節はあるだろう
- 配置された部署が人手不足で皆忙しく声をかけづらかった。また個人主義が強い雰囲気に馴染めなかった
健常行動ブレイクポイント
- 新しい職場のローカルルールに馴染もうとするあまり、社会一般の常識をないがしろにしてしまった
- 元来コミュ障なので、ローカルルールに甘えてコミュニケーションのコストを減らそうとした
どうすればよかったか
- これまでと違う状況の中でも、挨拶等社会で一般的なコミュニケーションのプロトコルを維持すべきだった
- 新参者なのだから一層コミュニケーションに力を入れるべきだった
備考
- 相手がどう思っているかに関わらずとりあえず一般的な礼儀を貫いてみる。筆者個人はこれを「唯我論的適応術」と呼ぶことにした
- 挨拶をしない人間思われ、上司経由で他の社員からクレームが入った。この件に関してはネット上で同様の事例を複数確認している。挨拶は特に注意すべきである
- 礼儀正しすぎる分には無礼であるよりはかなりマシである。
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