倒れた人を助ける際は、親切心で個人情報を探してはいけない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) |
筆者が |
| When(いつ) |
散歩中 |
| Where(どこで) |
道端で |
| Why(なぜ) |
自転車を運転しているおばさまが目の前で突然倒れ、意識が半分ある?感じで受け答えができなかったので |
| What(何を) |
安全確保と身元確認を行い |
| How(どのように) |
消防と親族?に連絡をした |
| Then(どうした) |
親族?には「はぁ....?そうですか。」と無関心に言われ、消防隊員には「個人情報ですので、むやみに調べようとしないでください」と怒られた |
前提条件
- 筆者は30代男性で、救急救命の講習は小中学校(90年代の知識)と自動車校以来受けていない
- おばさまは熱中症っぽい感じではあった
- あいまいな記憶だが、講習の時に「倒れた人の身分が分かるものを探してそれを使うように」と言われた気がする。
- 親族?は一応同じ苗字ではあった
健常行動ブレイクポイント
- 数十年も経てばプライバシー保護などの認識が変わっていることに気づけばよかった。
- 個人が特定できる情報は、扱いに慣れている警察/消防に丸投げして、状況状態だけ伝えるべきだった。
- 親族?は本当に親族だったか怪しいため、かんたんスマホの1-3番に登録している電話番号にかけるべきではないし、勝手に借りて電話をするのもなかなかヤバい行為とも客観的に考えたら思う
どうすればよかったか
- 泥棒にされたりなど、えん罪にあっていたかもしれないので、荷物などに手を絶対に触れてはいけない(救急隊員に前例を言われた)。ただし自転車等そのままだと危険を伴うなら動かしても良いとのこと
- 電話をかけるのであれば、知らない番号のため出てくれない可能性はあるが自分の携帯電話から掛ければよかった
- 最新の法律などに準じた救命講習を受けていればよかった
備考
- 救急隊員には怒られた後に「すぐに呼んでくれてありがとう。あとは任せてください」とお礼と心強いお言葉をもらえた
- 救命講習ではよく心停止や心房細動に対しての心臓マッサージやAEDの仕様などを教えてくれるが、意識が半分ある?時や受け答えできるときの対処法を教えてくれるといいのにと思う。
関連記事
Anonymous
でも人助けしてることは誇っていいと思います!すごいです!