5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 私が |
| When(いつ) | 大学生のとき |
| Where(どこで) | 英語のディスカッションの初回授業で |
| Why(なぜ) | 勝敗を決めるようなディベートや討論と混同して |
| What(何を) | グループの自分以外3人の意見を |
| How(どのように) | 批判して、違う意見を主張した |
| Then(どうなった) | 初対面だったこともあって空気が悪くなった |
前提条件
- 実際3人の意見は論理が破綻していた
- 3人の意見の良いところも一応言った
健常行動ブレイクポイント
- 他人の意見に否定から入るのは、相手の気分を害することは分かっていたが、議論の場だから関係ないと思ってしまった
- 目的を把握しきれていなかった。ディスカッションの目的は、英語を話す練習をしたり一緒に授業を受ける人と交流するためであって、正しさを追求することや他人を言い負かすことではなかった
どうすればよかったか
- とりあえず多数派にしたがって同調して、自分の意見は場の総意に合うときのみに留めるべきだった
備考
- その後グループの人と仲悪くはならなかったが、良くもならなかった
名無し
議論の授業なのであれば、他の人の意見とは異なる意見を出すことも大切だと思います。 この事例で健常者エミュレートできていなかったのは、意見を伝える際に相手を真っ向から否定してしまったことかと考えられます。