5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者の母が |
| When(いつ) | 結婚適齢期を過ぎた時期に |
| Where(どこで) | 東京で |
| Why(なぜ) | 周りが皆結婚していくなか自分だけ独身だったため焦ったから?(推測) |
| What(何を) | 筆者の家事力と育児力が無い父と |
| How(どのように) | 結婚した。 |
| Then(どうなった) | 筆者の父は家事と育児を全くしないため、母は結婚後の数十年間を家事と育児に費やし仕事のキャリアを棒に振ってしまった。それを目の当たりにした筆者(女)は「自分の結婚相手の第一条件は顔でも金でもなく家事力。もしそのような人が結婚適齢期までに見つからなければ下手に手近の家事力が無い男性と結婚してその後の人生を棒に振るくらいなら、一生独身の方がマシ」という思考に至った。 |
前提条件
- 筆者の母は一般人より手先が器用だし世話焼きがうまいタイプです。
健常行動ブレイクポイント
- 交際期間中は相手のことが好きなので家事力が無い男性の世話を焼いても苦では無いだろうが、その後結婚して四六時中家事と育児に追われ相手への愛も無くなったときのことについて筆者の母は深く考えていなかった。
- 筆者の父の実家に筆者の母が挨拶に行ったとき、筆者の祖父が筆者の祖母を顎で使っていて驚いたそうだが、特に気にせずそのまま結婚してしまった。
- 筆者の母は結婚適齢期を過ぎても独身だったことに焦ってしまった(当時は今より「結婚は女の幸せ」という圧力が強かったはずなので、これは仕方ないことかもしれないが)
どうすればよかったか
- 家事力が無い男には世話を焼かない。
- 交際相手の実家がヤバそうだったらどれだけ入籍直前でも絶対に破談させる。
- 結婚適齢期を過ぎても焦って婚活せず、独身を貫く勇気を持つ。
備考
- 筆者が子供の頃の母は専業主婦でしたが、今は筆者も少し家事を手伝っているし筆者の母もパートで働きに出ています。
Anonymous
家事力も大切だと思うけど、将来のことを考えた時、仮に配偶者に介護が必要となった場合世話ができるくらいの覚悟を持てる相手であるかも重要かと感じる