5W1H+Then状況説明

Who(誰が) 筆者の母が
When(いつ) 特に筆者が幼い頃
Where(どこで) 家庭内で
Why(なぜ) (推測)母は家計の管理をしており、子育てや生活に金が掛かるのは事実であるが、大なり小なり話を盛ったため
What(何を) 筆者に対し
How(どのように) 「ウチにはお金がない」と長年に渡って刷り込んだ。
Then(どうなった) 筆者は金銭に対する重めのコンプレックスを抱えるようになった。例えば伊勢丹の前を歩いているだけで腹痛がする。
前提条件
  • 父はバブル末期入社の大手企業社員であり、今にして思うと我が家はまったく貧しくなかった。

健常行動ブレイクポイント

  • 客観的に貧しくないにも関わらず、母は主観のみで貧困アピールをしていた。
  • 金銭感覚のない幼児に対し、しつこく刷り込みをしていた。

どうすればよかったか

  • 客観に基づいた資産評価をすべきだし、過度に悲観的になることもないと思う。
  • 幼児に対し、思想の埋め込みは危険である。

備考

  • 今にして思うと、母は節々で倹約や節約に必死だった。倹約が悪いとは思わないが、過度な倹約による機会損失や、幼児の人格形成にも少なからず影響を与えたと思う。
  • 結局自分の性根が歪んでいることを、誰かの所為にしたいだけかも知れない。
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5 コメント
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Anonymous
21 日 前

>父はバブル末期入社
>客観的に貧しくないにも関わらず、母は主観のみで貧困アピールをしていた。
>今にして思うと、母は節々で倹約や節約に必死だった。

バブルがはじけた後ならお金がないと言うのは理解できるし、お母さんの節約の結果『客観的に貧しくない』生活を維持できたのでは?他の子が持ってるゲームなどを自分も買って欲しいとゴネられるよりは、お金がないからと我慢してくれたほうが助かる。もし高校や大学まで出してもらえたなら、お母さんに感謝すべきじゃないかと思う。

Anonymous
21 日 前

すごいわかります。自分はこれで学生時代バイトばっかしてたけど、今思えば親に頼って学業に専念したかったです。

21 日 前

とりあえず親はクソつまんねえユーモアにもなってない嘘をつくな。「お前はあの橋の下で拾ったんだぞ笑」とか絶対言わない方がいい案外子供が大人になっても覚えてるからな

Anonymous
21 日 前

これはマジでそうよな

Anonymous
21 日 前
リプライ  Anonymous

わかる
生活に必要なものでもほしいと言えなくなる