5W1H+Then状況説明

Who(誰が) 筆者が
When(いつ) 小学5年生の時
Where(どこで) 家で
Why(なぜ) 素数の規則性は見つかっていないという情報を聞いて
What(何を) 私が素数の規則性を見つけてやろうと意気込み、
How(どのように) 自由帳にとにかく素数を書き出した。
Then(どうなった) 簡単に言えば、「2桁の素数は1桁の素数で割り切れない」という規則性を発見し、まるで私が発見したとんでもない規則性だというように錯覚し、怖くなってその自由帳を捨てた。中学生になって教科書の付録を読んでいると、「エラトステネスの篩」という判別方法が存在し、紀元前にはすでに理論化されていたことを知る。

健常行動ブレイクポイント

  • インターネットなどを用いて、先行研究に当たるべきである。
  • 何千年とかけて数学者が挑んできた問題を小学生が簡単に導き出せるわけがない。

どうすればよかったか

  • まずは先生や親に素数について聞いてみるべきだった。

備考

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    2 コメント
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    Anonymous
    2 月 前

    高校数学や大学数学になると顕著になってきますが,「~であると知られている」という文章に対して「本当にそうなのか試してみよう」「どうしてその理屈が成立するのか証明を追ってみよう」という行為は本質的に理解するうえで非常に有益です.もちろん先行研究に当たるのも大事ですが,「これが成立するんだな」で終わらせない姿勢は称賛に値します.

    Anonymous
    2 月 前

    意外とそういう「前に知られていた事」に対して、新しい発見もあったりするので、筆者の考え方は尊重して良いと思う