5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者(ASD/ADHD傾向の二十代前半女性)が |
| When(いつ) | 友人の恋バナに私も入りたいし、交際相手がいないとバレると周りからの視線が刺さるので、そろそろ彼氏が欲しいと思ったとき |
| Where(どこで) | Twitter上で |
| Why(なぜ) | たまたまTLに流れてきたから |
| What(何を) | 発達障害がある配偶者に疲れてカサンドラ症候群になっている人のアカウントを |
| How(どのように) | 数珠繋ぎで十数人分のツイートを深夜にまとめて読んだ。 |
| Then(どうなった) | 深夜という時間帯と、私生活でいろいろと疲れていたため「自分みたいな人間が頑張って社交的になって彼氏をゲットできたところで数年後にはどうせ自分の障害のせいで破綻してしまうんだから、彼氏を作って幸せな交際をして数年後にゴールインして〜なんて健常者の人生の妄想はやめるべきだな…」と一気に鬱っぽい考えに陥ってしまった。 |
前提条件
- 深夜で人恋しくなっていて、かつ最近は締め切りに追われていて高ストレス状態のため、鬱っぽくなりやすい精神状態だった。
健常行動ブレイクポイント
- そもそも他人のツイートは自分の交際相手の有無に全く関係ないのに、ツイートを読んだくらいで鬱っぽくなってしまう不安定な精神状態が健ブレ。
- 通常なら「もうこんなことはやめて寝よう」とやめられるところを、夜更かしできる休日の深夜に読んでしまった。
- 事前にカサンドラ症候群のトピックを「興味がない」に設定したり、自分の目に入らぬようにTLを調整しておかなかった。
どうすればよかったか
- そもそも高ストレス状態にならないために、締め切りに追われないよう余裕を持って仕事を終わらせるべきだった。
- スクリーンタイムを設定してTwitterの見過ぎを防ぐべきだった。
- カサンドラ症候群についてのツイートが目に入らぬよう設定しておくべきだった。
備考
- 今はこの記事を書けるほど鬱状態からは回復して「たとえ数年で破綻するとしても、障害者にだって交際相手を見つけて幸せな時間を過ごす権利はあるよね!」と多少前向きに考えられるようになりました。
Anonymous
「Twitterは見すぎないほうがいい」と気付いてえらい