5W1H+Then状況説明

Who(誰が)筆者が
When(いつ)高校卒業後
Where(どこで)至る所で
Why(なぜ)男子校で6年を過ごした自らの異常性を自覚したため
What(何を)日頃の言動において
How(どのように)これから起こそうとする言動を事前に心の中で精査することにした
Then(どうなった)社会性が上がり、大小のアクシデントを事前に排除できた

前提条件

  • 筆者は男子校で6年を過ごしたため、当時は反出生主義やミソジニーなど、こじらせた思想の萌芽があった。

なぜやってよかったのか

  • 多感な時期をホモソーシャルで過ごした者は言動に異性排斥的な思想が表れてしまうので高校卒業後苦労するが、筆者は予防できた。
  • 上記に留まらず、相手を不快にさせてしまう全般の言動をあらかた予防できた。

やらなかったらどうなっていたか

  • 男子校特有のノリで済まされていた不適切言動を発し、批難されていただろう。
  • 無自覚な差別主義者になってしまい、周囲を不快な気持ちにさせていただろう。

備考

  • 男子校は密閉された濃密なホモソーシャルであり、排他的差別的言動が生まれやすい環境にある。
  • 高校卒業後上手くいかなかった者ほど、異性の目を気にせずに変人っぷりを競い合った異質な空間への郷愁を忘れられずに引き摺りがちである。
  • 母校の偏差値は中堅程度であり、決して頭の悪い区分ではない。しかし学生数が多いため、心を改める前の筆者のような思想の持ち主を一定数世に出しており、母校OBの有名人は優生思想を口にして炎上していた。