授業中は先生に指定された教科書のページとは別のページを開いて読むべきではない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 小学生〜高校生のとき |
| Where(どこで) | 授業中に |
| Why(なぜ) | 先生が音読している文章の続きが知りたくなったから/先生が音読している文章の内容を理解したと思い込んでいたから |
| What(何を) | 教科書を |
| How(どのように) | まだ音読されていない範囲を読んだ/今音読されている文章とは別の文章を読んだ |
| Then(どうなった) | (教科書の内容に夢中になって)先生の指示を聞かず、授業についていけなくなった。 |
健常行動ブレイクポイント
- 音読や先生の話をほとんど聞いていなかった。
- 授業中は先生に指定されていない別のページを開くべきではない。
- そもそも人の話を聞く時に関係ない行動を取るべきではない。
どうすればよかったか
- 音読はしっかり聞き、教科書は指定されたページを開き音読されている内容を目で追うべきだった。
- どうしても教科書が読みたいのならば授業外で読むべきだった。
- 人の話はしっかり聞くべき。人の話を聞く時はむやみに関係のない行動はとらない。
備考
- 筆者は高校生の時に不登校になった。不登校になった理由(複数ある)の中には「授業についていけなくなった」ことも含まれていた。
- その時に筆者が受けた知能検査では「聞く力」に該当するIQの値のみ50になっていた。(平均IQは100である)
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