性同一性障害(GID)の通院や治療は、過度に恐れる必要はない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) |
筆者が |
| When(いつ) |
昔 |
| Where(どこで) |
N/A |
| Why(なぜ) |
心身の性別違和の他に、おそらく幼少時に遡ると思われる、それは恐ろしい、自らの属する性別へのおぞましい根源的な違和感が拭えなかったため |
| How(どのように) |
専門のクリニックに1年程度通院した結果、 |
| What(何を) |
無事に国内で性再適合手術を受けることができた。 |
| Then(どうなった) |
性転換手術と戸籍(上の性別の取扱の)変更によって、性別違和が9割5分解決した。 |
前提条件
- 筆者は発達障害をもっている
- 発達障害のため、ある著名なクリニックでは精神科医に門前払いされた
- 手術の際の判定委員会にはその精神科医も加わっていた
- 根源的な性別への違和感や、発達障害由来の性別違和と向き合わなければならないのではないかと苦しんでいた
なぜやってよかったのか
- クリニックでは、精神分析が専門のユング派で知られた精神科医が担当したが、そこまで掘り下げられなかった
- SRS(手術)と戸籍変更によって、それまでの苦しみを忘れるほど楽になれた
やらなかったらどうなっていたか
- ただでさえ精神を病んでいるところ、病みに病んでしまい、こんにちの筆者はなかった
備考
- 10数年経った今、すっきりせいせいしている。
- SRSのときの苦しみも忘れたため、「手術?楽なもんよ」と言っては、旧友に「あんなに苦しんでたくせに」と突っ込まれる日々である
- 解決していない5分は、所詮まやかしの肉体であり面倒なところもあるとか、子を成す能力がないなど現代医学で解決しない問題である
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名無し
これはいい事例