5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 高一の頃 |
| Where(どこで) | 家で |
| What(何を) | 自分の部屋に置いていた五百円玉を |
| Why(なぜ) | ある事でイライラしており、怒りを発散するために |
| How(どのように) | 口に入れ、思いっきり噛み付いた。 |
| Then(どうなったか) | 数十分後に噛んだ奥歯が折れたのが判明。後に虫歯となったので歯医者に行き差し歯になってしまった。 |
健常行動ブレイクポイント
- 近くにある物ならなんでも突発的なストレスの発散に利用しようとすること。 特に、手の届く範囲のものに衝撃を与えて破壊しようとしたり、そのような事はやめておいた方が良い。
- 特に、手の届く範囲のものに衝撃を与えて破壊しようとしたり、そのような事はやめておいた方が良い。
- 物にあたるにせよ、その対象が500円玉だったこと。 イライラして物に当たるのは破壊・他人に迷惑をかけない程度ならば多少はセーフだと筆者は認識している。
- イライラして物に当たるのは破壊・他人に迷惑をかけない程度ならば多少はセーフだと筆者は認識している。
- 口に硬貨を入れたこと。 硬貨とは無数の人の手に渡ったものであり、汚染の可能性が非常に高いのに、それを口に入れて噛むという合理的でない判断をした。
- 硬貨とは無数の人の手に渡ったものであり、汚染の可能性が非常に高いのに、それを口に入れて噛むという合理的でない判断をした。
- ストレス発散の方法を固定していなかったこと。 予めリスクの低い方法をすぐに行える環境にしておけば怒りに身を任せて変なことを行う可能性が減ったのではないかと思われる。
- 予めリスクの低い方法をすぐに行える環境にしておけば怒りに身を任せて変なことを行う可能性が減ったのではないかと思われる。
どうするべきだったか
- ストレス発散の方法をもっと変えるべき。長期的なストレスはレジャーや休暇などで発散することが出来るが、どうも突発的なストレスに対する損害が発生せず恒常的に行える解消法というものが未だに見つかっていない。現在は自分の体を自分で殴り痛みでストレスを抑えるというよく分からない方法を取っているが、実際これも良いとは言えない(体を痛める程度なら問題ないが、骨折などをしてしまってからでは遅いので)。どこかの記事で「突沸的な怒りは6秒我慢すれば無くなる」などというものを読んだことがあるが、全くそうは思わない。なにかクリティカルな対処法が見つかれば嬉しい限りである(サンドバッグは部屋が狭いので無理である)。
名無し
>現在は自分の体を自分で殴り痛みでストレスを抑えるというよく分からない方法を取っているが 自分も噛むことによるストレス発散から同様の方法に移行した時期がありましたが、徐々にエスカレートして器具を使って殴りつけるようになりました。 結果的に気が付いたら殴りつけていた場所がうっすら変色したうえに触るとコブのような何かができて10年以上経った今も解消しない上にたまに痛むので別の方法を早めに探すことをおすすめします。 自分はスクイーズ玩具や不要な裏紙などを思いっきり握りしめたり爪を立てたりする方法に変えました。 握りしめることで証拠品が小さくなり音もでないようになったので、人目に付くリスクも低減できます。おすすめです。