生きる希望が持てないなら、最後に推し活をしてみるといい。
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | ここ1か月 |
| Where(どこで) | SNSで偶然見かけた、この件で始める事になったソシャゲで |
| Why(なぜ) | 昔好きだったキャラが再登場していて |
| What(何を) | 一緒に登場していたキャラの事が気になったので |
| How(どのように) | どんなキャラか知りたくてそのゲームをプレイしてみた |
| Then(どうした) | ストーリーの完成度も相まって、物凄く好きになった。推し活も始めて、今では推しの為にも絶対に死んでたまるかという気持ちすらある |
前提条件
- 筆者はこの出来事の以前は、推し活もなければ趣味も仕事もイマイチなダメ人間で、もう事故死なり過労死なりしていいやという気持ちで生きていた。結んだ縄や、見つからない場所への地図とタクシー代も用意してあったくらい。
なぜやってよかったのか
- 己、そして己の人生そのものに絶望しきっている中で、ゲーム内の推しという実体がなくとも愛しい存在と出会えたから。
- 希死念慮が消え去った。今日、明日、未来を生きる希望になったから。
- もしまたぶり返して死を覚悟した時に、所持金を全部綺麗さっぱり推し(の開発会社)に捧げるルートができたから。(所持品を全て業者にうっぱらって課金に全ツッパという具合)
やらなかったらどうなっていたか
- 今頃は墓の下にいたかもしれない。本当に運命の別れ道の状態だった。
- もし早まらなかったとしても、精神がピークに達していた。
備考
- SNSに推しのイラストを投稿したり、推し活のアピールをし始めるとたちまち界隈の人たちが集まってきて友達がたくさんできた。恥ずかしいが筆者は喋らない系ぼっちクリエイターだった。今では積極的に他者と交流している。
- イラストだけでなく、色んな表現をしてみたくて色々な事に挑戦している。最近はお裁縫に挑戦してみている。
- 例えフィクションでも、何にもならなかったとしても、心の支えになれるならどんなものだって素晴らしいと思う。推し活だけじゃない、読書、仕事、恋愛、なんでもそうだ。
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