真面目な頼み事は強めに押して、断られたらすっぱり引く
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | バイト先の店長 |
| When(いつ) | 筆者がバイトを辞めるとき |
| Where(どこで) | 店で |
| Why(なぜ) | 人手不足だったので |
| What(何を) | 筆者に |
| How(どのように) | 辞めるのを考え直してくれないかと何度か強めに引き留めたものの、3回ほどであっさり引き下がった。 |
| Then(どうした) | 筆者は結果的に辞めたが、「辞めないでほしい」という店長の強い主張は受け取りつつ、3回ほど断ってからはすっぱり引いてもらえたので嫌な気分などにはならず退職できた。 |
なぜやってよかったのか
- 面談までして「人手不足で大変なので抜けないでほしい」旨を伝えられたが、そのときも押しは強いもののこちらを不快にさせるような脅迫じみたことは決して言わなかった
- どうしても事情があったので断ったところ、その後は一切その話題を出さず、今まで通りフレンドリーに接してくれたので、気まずくならなかった
やらなかったらどうなっていたか
- 事情が解決しバイトを再開しようと思ったときに、辞める時の店長の態度がキツかったら戻っていなかったかもしれない
備考
- 店長はもともと営業出身の人で、コミュニケーションがものすごく上手い。本記事は「コミュ強から学ぶことがあったので真似したい」旨である
- 話は飛ぶが、「いきなり告白は迷惑」みたいな話も、告白そのものもだがその後の対応ですっぱり引いて(本心はともかく)「気にしてないよー、あなたを尊重するよー」のポーズを取る必要があるのではないかと思った
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