就職するなら企業の本音は知っておいて損はないし、仮に今の自分がそうでなかったとしても、それが就職できない理由に直結しない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 就職活動中に |
| Where(どこで) | ネットで |
| Why(なぜ) | 会社の普段言わない本音が知りたいと思って |
| What(何を) | 「どういう人間が会社勤めにおいて求められるか」調べた |
| How(どのように) | 企業が採用候補兼顧客候補に言いたくない本音を知った |
| Then(どうした) | 結果、企業に求められる需要を意識して、就職活動に臨むことができた |
なぜやってよかったのか
- 現在の自分と一致しない条件であっても企業が求む人材として振る舞うことができた
- それだけの苦労を積み重ねている就職先やそこで働く人々に敬意が払えた
- 言い換えることで、自分の要素をどう当てはめられるか応用できた
やらなかったらどうなっていたか
- 就職活動に苦戦していた
- ストレスが慢性化していた
- 恥ずかしいことに、自責すべき部分を他責的に見ていた
備考
- 企業の求む人材で仕事ができることはあくまで一番じゃないことは知っておいたほうがいいと思う。
- 彼らが求むのは就業者・雇用先にとって迷惑度合いが少なく、成長してくれて、指示を素直に聞いてくれる、言うなれば都合のいい人材で、独立して競合他社になりにいく人材や体調不安定で働き続けられない人材、余計なことをする人材はどんなに仕事ができても優先順位が落ちる。
- 自分たちはあくまで雇っていただいてお金をいただいている側だと、人間として謙虚でいるいい練習だと思う。その一方で、ストレス発散や原因分析とその解決も大切だと思う。
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