人に軽率に「退職されるんですか?」と聞かない方がいい
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 大学生時代 |
| Where(どこで) | バイト先で |
| Why(なぜ) | 理由が気になったため |
| What(何を) | 近々バイト先の店舗からいなくなるらしい中年女性の従業員に対して |
| How(どのように) | 「ご退職されるんですか?」と聞いた |
| Then(どうした) | 周囲の同僚に苦笑いされ、単なる別店舗への異動であることを教えてもらった |
前提条件
- バイト先には2つのエリアがあり、筆者は自分が勤めていない方のエリアの人間についてあまり理解していない。相手はその別エリアで働いていた。
- 筆者は人の見た目から年齢を推測することが非常に苦手である。
健常行動ブレイクポイント
- 相手は中年の女性であり、退職するかどうか聞くことによって、自分が相手のことを定年退職するぐらいの年齢だと考えていると思われる可能性があり、とても失礼なことだった。
- 互いにそれほど関わりがないのに職場を離れる理由まで掘り下げようとした。また、無理に会話を繋げようとした。
- 社会には人事異動の時期というものがあることを理解していなかった。
どうすればよかったか
- 特に理由を聞かず「今までありがとうございました」とだけ伝えれば十分だった。
- どうしても理由を聞きたいのであれば、不確実な年齢の推測に頼らず、「別の店舗に異動とかですか?」という方向からアプローチすべきだった。
備考
- このコミュニケーションを通して相手から直接何かを言われるようなことはなく、そのまま異動していった。
- その後、再び別エリアの従業員(こちらはそれなりに関わりがある)が店舗からいなくなるという話を聞き「〇〇さんどうなるんですか?」と同僚に聞いた。苦笑いされるようなことはなかったが、もっといい聞き方があったのでは…とまた後悔している。
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Anonymous
「どちらに行かれるんですか?」とか「次年度からはどうされるんですか?」とかのフレーズだと異動にも転職にもそれっぽくあてはまって便利