5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | バイト先の先輩(ギャル)が |
| When(いつ) | 私が初バイト初出勤の日、はじめましての挨拶をしたとき |
| Where(どこで) | バイト先の控え室 |
| Why(なぜ) | おそらく、初対面の私に大なり小なり興味があった もしくはギャルだったため |
| What(何を) | 私に |
| How(どのように) | 初バイトなのか、年齢はいくつなのか、通っている学校、何曜日に入る予定か、などいろいろな質問をして会話を続けた。 |
| Then(どうした) | すこしは仲良くなれた気がして安心感があった。また、その後ほかの人に「初バイトらしいんで!」などと紹介してくださり、早く馴染める要因となった。 |
なぜやってよかったのか
- 初対面の相手に質問をすることで、相手への興味を示すことができる。
- 人は他人から興味を示されると悪い気がしないため、潤滑なコミュニケーションをスタートするきっかけになる。
- たとえバイト先に愛着がなくても、最低限の人間関係がある方が色々なことがやりやすい。
やらなかったらどうなっていたか
- 初対面の時と二度目に会う時とでその人に関する情報が変化しないままであり、関係性の構築が難しい。
- 少なくとも確実に、その場の空気は冷ややかなままである。
- 自己開示ばかりしてしまうと、表面上会話が途絶えていないだけの状況に陥るリスクがある。
備考
- しかし、人間どこに地雷があるか分からないので、聞かれたくないことのラインは探るべきである。時と場によって、ブナンな質問デッキを作っておくと便利かもしれない。