いくら全能感を覚えるからといって、些細なトラブルにまで大人を動員すべきではない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 小学生のころ |
| Where(どこで) | 学校にて |
| Why(なぜ) | 自身の行動によって大人が動く事に対して全能感を覚えていた為 |
| What(何を) | 親(世間的にはモンスターペアレント)に |
| How(どのように) | 学校で起きた些細ないざこざを誇張して話し、担任などにクレームを入れさせ続けた |
| Then(どうした) | 教師陣含む周囲から腫れ物として認識され、同級生が目上に接するかの如く余所余所しくなった |
前提条件
健常行動ブレイクポイント
- 大前提として、同級生と接しただけで難癖をつけられた上に謎の𠮟責を受けるのは、誰であっても苦痛である
- 私利私欲程度で軽率に大人を動員すべきではなかった
- しかもそれに対して全能感を覚えるべきではなかった
どうすればよかったか
- 余程の事が無い限りは当事者間で解決しようと努力すべきだった
- 誰かが主張を矮小なものとして切り捨ててくれる可能性もあったので、最悪いざこざを話したとしても誇張まですべきではなかった
- 大人を動かしている訳ではなく大人が嫌々動いてくれているという事に早々から気づくべきだった
備考
- 当然ながら中学卒業までに友達は一人も出来なかった
- 高校に入ってからは身の回りの事を大ごとにせず自分で解決するクセがつき、少数ながら良き友人も出来た
- 親は今でも少々モンペ気味だが、情報の取捨選択をする事でうまく立ち回っている
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