気分転換に自分の力量を超えた行動を選択すべきではない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 浪人生の筆者が |
| When(いつ) | 模試やら予復習やらで煮詰まってきた頃 |
| Where(どこで) | 自習室で |
| Why(なぜ) | ふと「海へ行こう」と思い立ったので |
| What(何を) | 独りで |
| How(どのように) | 気分転換として、某予備校から海までの往復約15kmを踏破した。 |
| Then(どうした) | 4時間をドブに捨てた挙げ句疲労で貴重な1日を潰してしまった。数日間足の痛みが引かず通学に支障をきたしてしまった。 |
前提条件
- おそらく筆者は某動画投稿者の「たくさん、歩くンゴねぇ...」という動画に影響され、「海まで歩きたい願望」を秘めている。
健常行動ブレイクポイント
- 適度な気分転換は必要だが、明らかにその範囲を逸脱していた。
- 筆者はしばしば観光で山奥の寺社を歩き回るので「平坦だし余裕だろう」と高を括っていたが、楽しい観光とあての無い蛮行を同一視すべきでは無かった。ただただ辛かった。
- そもそも、気分転換に大きな労力を費やすべきではない。気分転換はあくまでも副次的な行動であるべきだ。
どうすればよかったか
- 「歩く」を優先するなら予備校の周囲を、「海」を優先するなら交通機関を使って後遺症の残らぬような行動を選択すべきだった。
- 今後のためにも、手軽にできる気分転換を模索すべきだった。
- 本当に実行可能か、悪影響は出ないかをしっかり検討すべきだった。
備考
- 清々しい気分にはなった。「海まで歩けるんだ」という感慨があった。
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