この世には少なくとも「多少雑でも速くやるべき仕事」と「多少遅くても丁寧にやるべき仕事」の2種類がある
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 自分 |
| When(いつ) | 大学生 |
| Where(どこで) | ハンドメイド雑貨のアルバイト(短期) |
| Why(なぜ) | 「袋に入るように、これくらいの大きさに切ってほしい」と見本を1枚渡して頼まれたので |
| What(何を) | 商品に付属する説明書を |
| How(どのように) | カッターで切っていた |
| Then(どうした) | 「お客様に出すものなのに大きさが揃ってない」と注意された |
前提条件
- A4くらいの紙に12枚分くらいの説明が印刷されていた。切り取り線などは無かった。
- 袋のサイズとの兼ね合いで、ぴったり12枚には切れなかった(どうしても切れ端が余ってしまう)。
健常行動ブレイクポイント
- 「袋に入るように」「これ“くらい”」という言葉から、袋に入るサイズなら多少ズレてもいいと思ってしまった。
- メインの商品ではないので、大きさを揃える必要がないと思ってしまった。
- 自分の得意な単純作業スタイルが「多少雑だが速い」だった。しかしそれはこの場合適していなかった。
どうすればよかったか
- 仕事は「多少雑でもいいから速くやるべきか」、「多少遅くてもいいから丁寧にやるべきか」をよく考える。修正がきかないやつは丁寧にやった方がいいのかも。
- ↑分からなければ聞く。
備考
- ブレイクポイントと矛盾しますが、商品のサイズも割と雑に考えて切ってしまっていました。申し訳ない。
- ところどころフェイクを入れていますが、とにかく伝えたいのはタイトルの通りです。
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