やらなきゃいけないタスクを放置しすぎると精神を病む
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 私が |
| When(いつ) | 休学届を出そうとした時 |
| Where(どこで) | |
| Why(なぜ) | 忙しいしめんどくさかったので |
| What(何を) | 休学届を |
| How(どのように) | 3月中に出す予定が、結局7月に出した。 |
| Then(どうした) | ① "早く出さなきゃいけない"という大きなタスクを抱え続けるストレスで病みかけた。
② 8月から休学扱いになり、4月から4ヶ月分の月割の学費20万円程度を無駄にした。
③ 大学に在籍できる年次数上限を4ヶ月分削った。 |
前提条件
- 大学のルールによると、休学届は休学開始の1か月前までに提出することを求められていた。3月上旬に両親と話し合い4月から休学することを決めたため、そもそも本来定められた期限には間に合っていなかった。
- 両親との話し合いを終え、すぐに出しに行こうと思っていたが面倒くさくて3月下旬になるまで放置していた。結局、27日に大学へ行き提出しに行ったが、書類に不備があり、4月からの休学は諦めざるを得なかった。
- 書類の不備とは、自分で書く休学の理由書と担当教員(?)からのサインと意見書が足りていなかったこと。
- 大学は本来4月から休学なら1か月前の2月末までに提出しなきゃ行けないが、3月末提出を受け入れようとしてくれた。
「4月休学が実現しなかったので、次善策は5月休学となる。5月休学なら4月末まで受け入れてくれるはず」を繰り返すことによって遅れる度に期限が1ヶ月先になるという構造が、ギリギリになるまでやる気が起きない自分の性格にあまりにも合わなかった。
- 昨年度から大学に行けていなくて、そもそも大学に行くという行為に抵抗感があった。定期券も買ってないし2時間近くかかるしめんどくさいのもあった。
健常行動ブレイクポイント
- 1度期限をすぎてしまったら、それ以上どれだけ遅くなってももうあんま変わらないんじゃないかと感じていた。
- 本来の期限を4ヶ月も後ろ倒しにするのは、特に休学届とかいう自分の人生に大きく関わりそうなものでするのはありえない。
どうすればよかったか
- 期限を過ぎた重大なタスクを抱え続けると、ストレスで心を病みます。
- 放置しても時間経過でなんとかなることではないので、もっといえば、益々悪くなっていくものなので放置してはいけない。
- 事前に期日、必要な書類、必要なサイン等の詳細を確認しておくべきだった。
備考
- Then(結果)に3つ上げましたが、最も恐ろしいのは①です。②,③の悪い結果が時間依存で増大していくことが分かっているからこそ①が益々悪くなります。
- 理性では「必ず終わらせなきゃ行けない」かつ「早く終わらせないとより悪い結果を招く」ことはわかっていました。しかし、やっていないことへの自己嫌悪に対する防衛反応による「なんとかなる」「そんなに重要じゃない」「今は忙しいから難しい」などの正当化・言い訳や逃避により引き伸ばしやすいメンタルを作り上げていました。これにより広がった理性とメンタルのギャップがよりストレスに負荷をかけます。
- それでも、7月には提出出来たのは結構奇跡的なことだと感じています。もっと遅くてもおかしくありませんでした。そして、提出できた時には大きなタスクを処理したことによる開放感でかなり気持ちよかったです。その後冷静になったあとからこの数ヶ月間ストレスでおかしくなっていたことをようやく理解しました。
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