誰にも共有しない「好きなもの」を一つ決めておくとよい
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 中学生頃から現在(社会人)まで |
| Where(どこで) | null |
| Why(なぜ) | なんとなく、自分にとってはそうした方が良い気がしたので |
| What(何を) | とあるバンドが好きなことを |
| How(どのように) | 誰にも教えず大事にしている |
| Then(どうした) | 他の思い出や記憶と接続しないため、全てを忘れたいとき・自分自身のことを考えたくないときの拠り所になっている |
前提条件
- 活動中のバンドや連載中の漫画など、応援の声や商業的な伸びが対象の将来に影響する場合は本来ファンを増やすのが望ましい。そのためこのような向き合い方は後ろめたく感じる場合もある
- しかし趣味は趣味である。自分のためと割り切ってしまえば気にする必要はない
- 筆者はADHDのため連想ゲームが発生しやすく、それを防ぐためにも有効
なぜやってよかったのか
- 平沢進の賢者のプロペラを聴くと頭痛が治まるというミームがあったが、そのように「このバンドの曲を聴くと心が落ち着く」という条件付けをして聴くことで安心感が得られた
- 誰にも共有していないことで↑の効果が揺らぐ可能性を極限まで低くすることができている
やらなかったらどうなっていたか
- 人と共有し、かつ、その相手との関係にネガティブな変化があった場合、そのバンドの曲を聴くと複雑な気分になったり嫌いになったりしていたかもしれない
- というか実際に“縁を切られた友人から勧められた漫画を読むとその人との思い出が蘇って辛くなる”という経験をしている(頑張って上書き中)
備考
- ルールを決めて徹底的に秘密にするのがおすすめ
- 筆者の場合:コメント欄やネット上のファンも見ない。なんでも話せる相手がいて共有したいと思ったとしても、グッとこらえる
- 個人的には音楽ならサブスク配信でなくCDを購入したりローカルにファイルを保存したりすることでインターネット自体から切り離しておくのがベスト。本なら当然紙書籍
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