実際に会ってみたい歴史人物にヒトラーを挙げてはならない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 自分が |
| When(いつ) | 小学6年生のとき |
| Where(どこで) | 学校で |
| Why(なぜ) | 学習マンガに影響され |
| What(何を) | 卒業文集の「会ってみたい歴史人物」というコーナーに |
| How(どのように) | アドルフ・ヒトラーと記入した |
| Then(どうした) | そのまま発刊され、それを見た親に怒られた |
健常行動ブレイクポイント
- 学習マンガのコラムに「もし枢軸国が勝っていた場合、世界の共通言語は日独伊のどれかになっていたかも?」と書かれていた
- 当時英語の授業が大嫌いだった筆者は「じゃあヒトラーに会いに行って独ソ戦勝たせれば英語がなくなるってことじゃん!」と意気込んでいた
- その気持ちのまま書いた
どうすればよかったか
- ヒトラーがどのようなことを行ったのか、またこういった文集に書くにふさわしい人物なのか、深く考えるべきだった
- もしくはまわりの級友たちと同じように、小学生の社会科で習う範囲のメジャーな人物を書くべきだった
- そもそも「会ってみたい歴史人物」という話題で自分が得する過去改変を起こそうとするな
備考
- 筆者の(ヒトラーを勝たせて英語を現代からなくすという)思考は卒業文集には書いていないため、初めて見たほかの家の保護者の方々はドン引きだったのだろうか
- 筆者が凶悪犯罪を犯した暁には、これがニュースで繰り返し報道されると思う
- これをダメなことだと叱ってくれる親でよかった
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