墓前の故人に対する「何かしらの社交辞令的なもの」を持っておくべき
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 自分が |
| When(いつ) | 翌日同居家族だけで親族の墓参りに行く時 |
| Where(どこで) | 自宅で |
| Why(なぜ) | 家族(一人の人物。仮にAとする)により「(既に亡くなっている一人の親族。以降Bとする)に何か伝えておくことがある?」と聞かれる→「特に無い」というやり取りを複数回繰り返しても続いたため |
| What(何を) | Aに |
| How(どのように) | 「死んだ人間に何を伝えるって言うんだ。」と言った。 |
| Then(どうした) | 大喧嘩になった。 |
前提条件
- 今回墓参りに行く墓に入っているのはBのみである。Aにとっても自分にとっても近い寄りの者。亡くなって数年は経過しており、生前の関係は良好。
- 当日は用事があって行けなかったが仮に用がなくて行くのであれば一般的な墓参りの手順に則り墓石を洗い、一時的にお供え物を置いて線香を上げて手を合わせることはする。
- 仮に仕事で行けない時に「親族(生きている)に日帰りで会いに行くけど伝えておくことは?」と言われたら他愛のない話題、例えば今なら「暑いから気をつけて」くらいは普通に言える
- 葬儀自体は何度か行った経験がある。最低でも葬儀における一般的な礼節を以て手を合わせたり神妙な面持ちで儀礼に望むくらいはする。
- 喜ばしい事例があったら多分それを伝えていたがその時特にそういう事例はなかった。
健常行動ブレイクポイント
- 事実であれ仮にもAや投稿主にとっても大切であろう人を「死んだ人間」と表現したこと
- 「一旦考えておく」のようにしてごまかさなかったこと。
どうすればよかったか
備考
- 私個人の宗教観について言えば「信仰を強要されたり信仰の過程でこちらに危害を及ぼすということが無ければ信仰自体を冷笑したりその人の信仰・信仰対象や宗教を蔑むするようなことはしない」程度である。
- 原因を自分の中で言うなら「直近喜ばしい報告をするような事例はないし仮にも墓前で嘘をつくのは良くない。生きた人間に対して伝えるくらいなら普段通りで問題ないだろうが今回は死者相手」という状況で本当に言えるような内容が無かったので「特に無い」と答えたがそれでも出せとしつこかったので無いとすることの説明に理由が必要だった。仮に理由を言うとしても「死んだ人間に伝えられるような内容がない」旨の説明は必須でありその時点で今回と同様の帰結になっていたと考えている
- 「じゃあ何が正解だったか」は今もわからずにいる。少なくともAが引き下がっていればこちらもブレイクしなかったとは思っている。とはいえ「Aが引き下がらなかったことが健常行動ブレイクか」ということもある。
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