5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 自分が |
| When(いつ) | 初めて会った父方のいとこと |
| Where(どこで) | たまたま行った場所で |
| Why(なぜ) | 緊張していて何か話さなければと焦ったため |
| What(何を) | いとこに |
| How(どのように) | 「お父さんはおじいさんに似てきましたね」と言われて、私は小さくてあまりおじいさんのことを覚えていなくて話せなかったため「おじいさんのお葬式には行きました」と関係のないことを言ってしまった |
| Then(どうした) | 相手がすぐに話を切り上げて離れた |
前提条件
- 相手は地位の高い人で一方的に知っていたし、自分から話しかけた手前、余計に緊張していた
健常行動ブレイクポイント
- 片方耳栓などして、落ち着いて頭の中で考えてから口に出すべきだった
- 相手は昨年母親を亡くしたばかりであることもあるし、一般的に「お葬式」「死」を気軽に口に出してはいけない
どうすればよかったか
- 「そうですね、そっくりになってきましたね」と笑顔で同意するべきだった
- なんにしてもまずは肯定するのがよい
備考
- そのあとLINEしてもリアクションだけだし、親戚だから余計に後悔しているが、切り替えようとしている
- 気に入られたいと思うのも自我。「無我」の仏教の学びかもしれない
Anonymous
おそらく、2手飛ばした返答をした事が鍵になってる 「顔を見た事がない」についての話題にするべき所を、「顔を見た事がない」→「なぜなら小さい頃にしか会った事がないから」→「お葬式には行った」のお葬式の部分だけの返答をしたから、キャッチボール失敗って流れなのでは 「これを言えば前提も伝わるはず」と最後の事象だけを話すのではなく、相手と同じページから始めて、スロープのように順序立てて話するといいかも
筆者
そうなんですよね。しかし、とんでるということを気づかずに話してしまうことがあるんです。気をつけなければ
Anonymous
わかる〜 焦ると飛ばしてしまうという自覚を明瞭にしただけでも次からは全然違うはず、と思いたい