| Who(誰が) | 教育学部4年生の筆者が |
| When(いつ) | 履修登録期間中である現在 |
| Where(どこで) | 大学の履修登録ページで |
| Why(なぜ) | 筆者は、卒業と同時に教員免許が取得できるという教育学部生だが、メンタルを壊し教員免許の取得はできない代わりに教育実習に行かなくてもいい選択をしていた。しかし、娘に教員になってもらいたかった母はその選択に激怒し「大学在学中にそれに代わる資格を取れ。教養学部の学芸員資格をなんとしても取れ」と言ったため、 |
| What(何を) | 学芸員資格での教育実習に当たる“博物館実習”という科目を履修登録しようとしたが |
| How(どのように) | いくら探してもそのような科目が集中講義欄になく、科目コードから登録しようとしてもエラーになった。シラバスを読んだところ「当科目は“2月に行われたガイダンス
”に出席し、実習先の博物館が決まったものしか履修できない」と書いてあった。筆者はあわてて2月以前のメールを確認したが、実習やガイダンスに関するものは見当たらなかった。 |
| Then(どうした) | 筆者が学芸員資格や実習に関する情報収集を怠り、思い込みで行動したため学芸員資格を取ることが不可能になり、母親を失望させることが確定した。 |
Anonymous
大学生ならまだ巻き返し効くから、環境整えて回復に充てたほうがいいと思うよ。細かいことはここで相談しないほうがいいから、相談できる人は身近にいるかい?
Anonymous
もしいないなら、今どき大学もサポートできる仕組みがあるから 〇〇大学 発達障害 サポート とかで検索するとか色々してみて欲しい。履修も大事だけど健康じゃないと単位取得が難しくなると思うよ
筆者
ありがとうございます。 一応障害学生支援とか修学上の配慮とかは使っていて、履修している科目についてはサポートしてもらってるのですが、そもそも今回のように履修以前の問題は自分が気をつけるしかなかったです……。 今まですでに何度か休学と留年を繰り返しいちばん酷かった時期よりは回復したので、資格は諦めて卒業に専念します。
Anonymous
それなら何よりです。 自分の人生だから、何をしたいかは自分で決めていいのです。 筆者さん自身の望みが叶うことを願っています。
Anonymous
あとオマケの情報ですが、就職する場合、学芸員資格は持っているからといってアドバンテージがある資格ではありません。また、学芸員で生計を立てるのは相当できる方でないと非常に厳しいです。教職はアドバンテージが多分にあります。しかし、向かない仕事は心身を蝕み、回復に取られる時間の方が高くつきます。向いているものをどうか探されることを願っています
筆者
短大卒の母は、四年制大学でのみ取れる資格だからという理由で学芸員にこだわっています。ほんとうは母自身が四年制に行って取りたかった資格なんだろうなと思います。 教職も、母が学校で働いているからなので、これを機に母親の影響下から出られたらと思いました。