5W1H+Then状況説明

Who(誰が)教育学部4年生の筆者が
When(いつ)履修登録期間中である現在
Where(どこで)大学の履修登録ページで
Why(なぜ)筆者は、卒業と同時に教員免許が取得できるという教育学部生だが、メンタルを壊し教員免許の取得はできない代わりに教育実習に行かなくてもいい選択をしていた。しかし、娘に教員になってもらいたかった母はその選択に激怒し「大学在学中にそれに代わる資格を取れ。教養学部の学芸員資格をなんとしても取れ」と言ったため、
What(何を)学芸員資格での教育実習に当たる“博物館実習”という科目を履修登録しようとしたが
How(どのように)いくら探してもそのような科目が集中講義欄になく、科目コードから登録しようとしてもエラーになった。シラバスを読んだところ「当科目は“2月に行われたガイダンス ”に出席し、実習先の博物館が決まったものしか履修できない」と書いてあった。筆者はあわてて2月以前のメールを確認したが、実習やガイダンスに関するものは見当たらなかった。
Then(どうした)筆者が学芸員資格や実習に関する情報収集を怠り、思い込みで行動したため学芸員資格を取ることが不可能になり、母親を失望させることが確定した。

健常行動ブレイクポイント

  • そもそも、教育学部でメンタルを壊し教育実習に行けなくなったことからおかしくなったので、教育学部に入学すべきではなかった。
  • 学芸員は教養学部の授業であり、教育学部にまで情報がほぼ来なかった。メールも教養学部生には来ていた可能性がある。他学部の資格を取ろうとするべきでもなかった。

どうすればよかったか

  • 高校生の間に、自分に合う学部を吟味するべきだった。
  • 他学部の難しい資格を取ろうとするなら、それなりの覚悟を持って情報収集するべきだった。

備考

  • 実習以外の単位は8割くらい取っていた。その単位の授業でも、2月にガイダンスがあることや実習についての情報を教授が口頭なり配布資料なりで説明していた記憶はない。
  • 筆者のゼミの教授たちも「実習はある」ことは筆者に教えてくれていたが、実習の履修登録の条件に前年度から動かなければいけないといった話はしていなかった。
  • 筆者は、今年度履修してから履修生に向けたガイダンスがあり、そこで受け入れ先の確保の仕方等教わるのだと思っていた。このような思い込みや、自分から情報を得ようとしなかった受け身で責任転嫁的姿勢が本当に良くなかった。