5W1H+Then状況説明

Who(誰が)自分が
When(いつ)知人とコミュニケーションの難しさについてお話していたときに
Where(どこで)通話中に
Why(なぜ)冗談の例として出された【『人類補完計画』とコミュニケーションの意思統一】に対して真剣な対話と回答を求められていると勘違いしたため
What(何を)知人に
How(どのように)人類補完計画をしたとしてもゲンドウとシンジ君の親子関係の問題は解決しないのではないかと嚙みついた
Then(どうした)知人はその返答に困惑し「そこはそんなに怒るところではない」と認知の歪みが起きていることを示唆してくれた

健常行動ブレイクポイント

  • 知人の発言が冗談であったことに気が付かなかった
  • 0か100の極端さで他者の発言を決めつけるのは推奨されない行いである
  • 話の流れとして、話題の重要なポイントではなかったから受け流して主題に話を戻して構わない範囲だった

どうすればよかったか

  • 知人の発言に対して0か100の極端さで真に受けるか受け流すかを検討すべきではなかった
  • 人間の発言にはグラデーションがかかっているため、程度を極端に判断して押し付けるのではなく相手の出方を見て情報を得る必要があった
  • 直接聞くことでも情報を得てもよかった

備考

  • 【『人類補完計画』とコミュニケーションの意思統一】の真剣な対話を知人としたことがある
  • 知人(関西出身)は「以前話した内容じゃないですかー」とボケとして受け取ってツッコミが欲しかったとのことです